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Pulsed Water-splitters No.4(パルスを用いた水の分解)

A Practical Guide to Free-Energy Devices
Author: Patrick J. Kelly

Chapter 10: Automotive Systems No.4
http://www.free-energy-info.co.uk/Chapt10.html


Fig67.gif


Although printed circuit boards have now been produced for this circuit and ready-made units are available commercially, you can build your own using stripboard if you want to. A possible one-off prototype style component layout for is shown here:
この回路のために今やプリント基板が生み出され、既製のユニットが市販され入手可能です、もし自分自身で作りたいのならば、ユニバーサル基盤を使用して回路を構築することも可能です。ワンオフのプロトタイプスタイルのコンポーネントレイアウトを、ここに示す :
解りやすく線を加えた画像に差し替え。

Fig68-2.jpg


The underside of the strip-board (when turned over horizontally) is shown here:
ユニバーサル基盤(水平に引っくり返された時)の裏側は、ここに示されます:
ストライプ基盤は、ユニバーサル基盤とは異なり横はつながっている。故にストライプ。日本では見かけない気がする。

Fig69.gif


Fig70.jpg


Fig71.gif


Although using a ferrite ring is probably the best possible option, the bi-filar coil can be wound on any straight ferrite rod of any diameter and length. You just tape the ends of two strands of wire to one end of the rod and then rotate the rod in your hands, guiding the strands into a neat side-by-side cylindrical winding as shown here:
フェライト・トロイダルを使用するのは、最も良いオプションです、バイファイラーコイルは、どのような直径と長さのフェライト棒でも構わない。[デイブ氏は、9mm(3/8インチ)直径フェライト棒に、それぞれ22SWG = 0.711mm(サイズ21AWG)エナメル塗装銅線を、100回転「バイファイラー巻き」で巻いている] 棒の一方を端にして2本の線をテープで固定し、きちんと線が並列になるように、ロッドを手で回転させて巻きつける、ここに示す:

Fig72.gif


ラビ氏のバイファイラー資料を追加しておきます。(下記3つ)
o0600060310665565340.jpg

o0600042210665561728.jpg

ホワイトボードに書かれた2種類のバイファイラーの接続方法。([+]と[-]の接続が異なる)
左側の接続方法 : ラビ氏仕様
右側の接続方法 : マイヤー氏の特許資料より(正しいと言われている)
左が電圧上昇2.5倍、右は電圧上昇1.3倍らしい。下の%はなんだろ。
磁極をそろえた方が、効果が高くなるようです。


o0600022510665576313.jpg

手書きですが、出力波形らしい。
コイルをかますと、波形が尖がり、回数が増えるようですね。
一説では、誘導子の反響効果により、75ns、35Kvの非常に短く高電圧のスパイクを発生すると言われてます。



下の部品表は日本仕様に差し替え。
100Ωの抵抗は焼けるので、0.25W→0.5W以上に変更した方が修理の手間がありません。
バイファイラー用エナメル線(0.75mm)は、長さ10MでΦ10長さ180mmのロッドで少し余る程度。

o0793053510254273387.jpg


使用ケース:テイシン TB-23B
外形:W130×D195×H50mm 材質:ポリスチレン(本体)・アルミ(底板)

IMG_6481 のコピー


Dave, who built this replication, suggests various improvements. Firstly, Stan Meyer used a larger number of tubes of greater length. Both of those two factors should increase the gas production considerably. Secondly, careful examination of video of Stan’s demonstrations shows that the outer tubes which he used had a rectangular slot cut in the top of each tube:
このユニットの複製を作ったデイブ氏は、さまざまな改善を示している。第1に、スタンマイヤー氏は、径が大きく長いチューブを使用しました。それら2つの要素は、両方ともガス生産をかなり増大させるでしょう。第2に、スタン氏のデモンストレーションビデオの慎重な調査により、アウターチューブの各管の上部に長方形のスロットが切られていたことが示されています:

Fig74.gif


Some organ pipes are fine-tuned by cutting slots like this in the top of the pipe, to raise it’s pitch, which is it’s frequency of vibration. As they have a smaller diameter, the inner pipes in the Meyer cell will resonate at a higher frequency than the outer pipes. It therefore seems probable that the slots cut by Stan are to raise the resonant frequency of the larger pipes, to match the resonant frequency of the inner pipes. If you want to do that, hanging the inner tube up on a piece of thread and tapping it, will produce a sound at the resonant pitch of the pipe. Cutting a slot in one outer pipe, suspending it on a piece of thread and tapping it, will allow the pitch of the two pipes to be compared. When one outer pipe has been matched to your satisfaction, then a slot of exactly the same dimensions will bring the other outer pipes to the same resonant pitch. It has not been proved, but it has been suggested that only the part of the outer pipe which is below the slot, actually contributes to the resonant frequency of the pipe. That is the part marked as “H” in the diagram above. It is also suggested that the pipes will resonate at the same frequency if the area of the inside face of the outer pipe (“H” x the inner circumference) exactly matches the area of the outer surface of the inner pipe. It should be remembered that as all of the pipe pairs will be resonated with a single signal, that each pipe pair needs to resonate at the same frequency as all the other pipe pairs.
パイプオルガンのオルガンパイプが、振動数のピッチを上げるために、このようなスロットをパイプのトップに切ることによって、微調整されてます。インナーパイプの径が、アウターパイプに比べ小さいので、マイヤーセルのインナーパイプは、アウターパイプより高い周波数で共鳴します。したがって、スタン氏によって切られたアウターパイプのスロットが、インナーパイプの共鳴周波数と合わせる目的で切られ、共鳴周波数を上げていた可能性は高いように思えます。あなたが確認したいなら、インナーチューブの端に糸を掛けて(吊るして)、それを叩いて、パイプの共鳴周波数で音を出してみると良いでしょう。(下の図参照)スロットを1つアウターパイプに切開し、それの端に糸を掛けて吊るし、それをたたくことで2つのパイプの共鳴周波数を比較できます。一方のアウターパイプとインナーパイプの共鳴周波数(音)がマッチしたら、同じ寸法で他のアウターパイプにもスロットを切開します。(これで全てのパイプが同じ共鳴周波数になる)それは、立証されていないが、スロットの下からのアウターパイプ部分だけが、共鳴周波数に寄与しているのではないかと提案されました。[パイプオルガンの管長は基音の波長に比例し、ピッチ(周波数)に逆比例します。バスは内径が太めで、ソプラノとアルトが細めです。] それは、上記の図において「H」としてマークされた部分です。また、アウターパイプ(内径側の円周x高さ「H」)の内面の表面積と、インナーパイプ外面の表面積とが釣りあうと、パイプが同じ周波数で共鳴するのではないかと提案されます。個々のアウターパイプとインナーパイプのペアは、同じ周波数で共鳴する必要があり、パイプの組合せはすべて、単一の周波数によって共鳴します、これは、覚えておくべきです。
スロット作成は、固有振動数の山(ピーク)の間にもう1つ(2つ)山を新たにつくるためで、スロットを追加すると、振動数の山が追加されるのでインナーパイプと共振させやすい。アウターパイプとインナーパイプを全長で調律すると、インナーパイプが5~10cm長い状態になるといった場合(電極面積を減らしたくないが、振動数も合わせたい)に便利です。パイプの固有振動数と、パイプオルガン(内部空気の振動)は、考え方が逆のような気がします。

Fig76-2.gif


It is said that Stan ran his VolksWagen car for four years, using just the gas from four of these units which had pipe pairs 16-inchs long. A very important part of the cell build is the conditioning of the electrode tubes, using tap water. Ravi in India suggests that this is done as follows:
スタン氏は、16-inchs長のパイプ4本のユニットから発生するガスを使用して、4年間、彼のVolksWagen車を走らせたと言われています。セルの非常に重要な部分は、水道水を使用する電極チューブの調節です。 インドのラビ氏は、これが次の通りされることを提案します:

1. Do not use any resistance on the negative side of the power supply when conditioning the pipes.
  パイプのコンディショニングを整える時には、電源の(-)極に抵抗をつなげないでください。
2. Start at 0.5 Amps on the signal generator and after 25 minutes, switch off for 30 minutes
  0.5Aでパルス発生回路をスタートしてください、25分間作動させて、それから30分の間停止してください。
3. Then apply 1.0 Amps for 20 minutes and then stop for 30 minutes.
  そして、1.0Aで20分間作動させて、それから、30分の間停止してください。
4. Then apply 1.5 Amps for 15 minutes and then stop for 20 minutes.
  そして、1.5Aで15分間作動させて、それから、20分の間停止してください。
5. Then apply 2.0 Amps for 10 minutes and afterwards stop for 20 minutes.
  そして、2.0Aで10分間作動させて、20分の間停止してください。
6. Go to 2.5 Amps for 5 minutes and stop for 15 minutes.
  5分の間2.5Aで作動させて、15分の間停止してください。
7. Go to 3.0 Amps for 120 to 150 seconds. You need to check if the cell is getting hot...if it is you need to reduce the time.
  120から150秒の間3.0Aで作動させてください。 作動中に、セルチェックをして発熱しているようならば、作動時間を減らす必要があります。
この方法で、だいたい60回~80回にコート剥がれが発生しやすいので、チェックしてください。大きなコート剥がれ(5mm角以上)が多数発生した場合は、すぐに動作を中止してセルを休ませ、低アンペア(0.5A以下)コンディショニングに切り替えるべきです。セルの休憩時間を多くとるのも有効です。コート剥がれは高アンペアでの動作時に出やすいので、セルの負荷を減らすのが有効です。その後、徐々に負荷(アンペア)をあげていき、問題ないようなら上記のコンディショニング方法に戻せばよいでしょう。

After the seven steps above, let the cell stand for at least an hour before you start all over again.
上記7つのステップ終了後に、もう一度始める場合は、その前に最低1時間は、セルを休ませてください。
ラビ氏レクチャーの方法で行うと、ブラウンマックで電極ギャップが詰まる。そうなる原因は、海外と水質(重金属が混ざっている)が異なることか、SUS316Lの品質(粗悪品)の可能性が高いとのこと。他には、補修に使用したハヤコート、加工時の切削粉(鉄粉)からのもらい錆びの可能性も考えられます。SUSが粗悪品かどうかの確認は、強力な磁石にくっつかどうかで判断するそうです。くっつくもしくは、引っ張られるなら粗悪品だそうです。ちなみにセル製作に使用した住友金属製のSUS316Lはくっつかなかったので、粗悪品ではありませんでした。ブラウンマックの対処法は、蒸留水で動作させるか、電解質をほんの少し追加するのが良いそうです。他には、オルタネータを使用して泡でブラウンマックを飛ばす方法が良さそうな気がします。

You will see hardly any gas generation in the early stages of this conditioning process, but a lot of brown muck will be generated. Initially, change the water after every cycle, but do not touch the tubes with bare hands. If the ends of the tubes need to have muck cleaned off them, then use a brush but do not touch the electrodes!! If the brown muck is left in the water during the next cycle, it causes the water to heat up and you need to avoid this.
あなたは、このコンディショニング過程の初期段階では、ほとんどのガス発生も見ないでしょうが、多くの茶色の汚れ(の発生)を目撃するでしょう。 初めは、あらゆるサイクルの終了のたびに、水を交換してください。その際、素手で電極チューブに触れないでください。 チューブの端を掃除する必要があるなら、ブラシを使ってください。ただし、電極には触れないでください!!茶色の汚れが次のサイクルの間、水に残されているなら、水はそれで暖まります、そして、あなたはこれを避ける必要があります。
ブラウンマックがコート剥がれの原因になるので、水のまめな交換は非常に重要です。アウターパイプは、素手で触っても大丈夫です。ダメな箇所は、インナーパイプ外側の白いコートの乗っている部分です。

Over a period of time, there is a reduction in the amount of the brown stuff produced and at some point, the pipes won’t make any brown stuff at all. You will be getting very good gas generation by now. A whitish powdery coat of chromium oxide dielectric will have developed on the surfaces of the electrodes. Never touch the pipes with bare hands once this helpful coating has developed.
作業の終了は、茶色の汚れの減少がポイントで、最終的にチューブは茶色の汚れを全く作らなくなるでしょう。 あなたは、その頃になると、非常に良質のガス発生を得るでしょう。 酸化クロムの誘電体の白っぽい粉末状のコートは、電極の表面で展開していることでしょう。 いったんこの役立っているコーティングが展開されたら、決して素手でパイプに触れないでください。
濡れた状態だと非常に剥がれやすいので、乾燥するまで触れるのは厳禁です。

Important: Do the conditioning in a well-ventilated area, or alternatively, close the top of the cell and vent the gas out into the open. During this process, the cell is left on for quite some time, so even a very low rate of gas production can accumulate a serious amount of gas which would be a hazard if left to collect indoors.
重要:必ず風通しの良い場所で調節するか、または、セル(容器)の蓋を閉じてください、そしてガスを戸外へ放出してください。この過程の間、セルはかなりの時間動作しますので、ガス生産が非常に低い速度であっても、非常に危険な水素ガスが相当量蓄積されます。

It has been suggested that if a BUZ350 can’t be obtained, then it would be advisable to protect the output FET against damage caused by accidental short-circuiting of wires, etc., by connecting what is effectively a 150-volt, 10 watt zener diode across it as shown here:
ワイヤなどの偶然のショートにより起こされた損害から、アウトプットFETを保護することが賢明ですが、BUZ350は、保護回路を持たないので、図の位置に、10W-150Vの定電圧ダイオード[通常のダイオードのように順方向に電流を流すだけでなく、逆電圧が「ツェナー電圧」と呼ばれる定格の降伏電圧より大きければ逆方向にも電流を流せる素子である。]を、接続することによって対処する。ここに示す:

Fig75.gif


While this is not necessary for the correct operation of the circuit, it is helpful in cases where accidents occur during repeated testing and modification of the cell components.
これは回路の正しい操作には必要ではありませんが、セル成分のコンディショニングのために繰り返されるテストの間に、事故が起こるケースについて役立ちます。



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